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2007年04月16日

フコイダンの基礎知識 6

これまでフコイダンについての話しを書いてきましたが
これからはガンについて話を進めたいと思います。

その前にフコイダンの有効性について簡単にまとめたいと思います。
フコイダンは身体全体を活性化します。

癌細胞に対するアポトーシス作用について話題になっていますが、アトピー性皮膚炎についても
大変な効用を持っています。

なんとフコイダンを服用された方の80%に改善が見られています。

また、アレルギーに対しても凄い成果を挙げています。

30年近くアレルギー性皮膚病に悩まされていた方が服用1ヶ月で見違えるような綺麗な皮膚になられました。

この方は病院を10以上変えて診察を受けていまいたが、どの病院でも最後は原因不明、治療法なし
の結果でしたが、フコイダンを飲み始めて1ヶ月で見違えるように身体の発疹が消えたそうです。

血圧、糖尿病などなど現在効果が発表されているだけでも18にも上る作用が報告されています。

このことはフコイダンが身体全体を活性化し健全な方向へと導くことが伺えます。

フコイダンを飲んで健康に暮らしましょう。

健康に勝るものはありません。
健康であってこその人生です。


フコイダン専門店フコイダン屋
  

Posted by 有限会社フコイダン屋 at 14:40フコイダンの基礎知識

2007年04月14日

フコイダンの基礎知識 6

低分子フコイダンは吸収率が良いなどと宣伝していますが、その根拠は何もありません。
大学での比較試験をみていただいても判るように癌細胞にたいする作用は断然高分子フコイダンが優れていることが判ると思います。


反対に防腐剤の作用で低分子フコイダンを多く摂取したマウスは効果が薄れています。

これから吸収率を検証してみましょう。

「フコイダンは高分子なので体内に吸収されない。」

「高分子のフコイダンを低分子化することで体内に吸収されやすくしたものが低分子フコイダンその分子量は500である。」と。

これは低分子フコイダンを販売しているサイトに載っている宣伝コピーです。

確かにフコイダンは高分子である分子体をフコイダンと呼んでいます。

では、その高分子である分子体を壊した物(分解)はフコイダンとは言えないのではないでしょうか?

元はフコイダンであったということです。

低分子とはどういう事をいうのでしょう。

その物質が持っている分子構造を「そのまま」小さくすることができれば低分子化できたということではないでしょうか?

低分子フコイダンと云われえる製品を調べてもフコイダンはわずかにしか検出できません。

もっと詳しく知りたい方はこちらから


フコイダン専門店フコイダン屋  

Posted by 有限会社フコイダン屋 at 13:05フコイダンの基礎知識

2007年04月13日

フコイダンの基礎知識 5

本来の「フコイダン」と、酵素を使って溶かした「低分子フコイダン」との研究発表されたものがあります。

これは大学にて検証したもので「分子量の違うフコイダンの生理活性」という論文にて発表されています。

この実験はマウスに2.0gの癌細胞を移植して高分子フコイダン、
低分子フコイダンを4週間飲ませその推移を見ています。

この比較資料についてですが縦のグラフは「sarcoma180」(がん細胞)の腫瘍の重量を表しています。
青は4週間経口投与によりマウスにコントロール(蒸留水)を与えたガン細胞の4週間後の腫瘍の
重量を表しています。2.3gに増加(増殖)しています。

30μg/2ml、60μg/2ml、この数値は毎日マウスに与えた経口投与によるフコイダンの量になります。

コントロールは蒸留水です。
コントロールを基準に見ます。
青コントロールは蒸留水を経口投与により4週間与えた後の腫瘍の重量です。
2.0gが2.3gに増加(増殖)しています。

この実験は、コントロール(蒸留水)、低分子フコイダン、高分子フコイダンを
30μg、60μgを経口投与により毎日与えた4週間後の結果です。

経口投与とはマウスにスポイトのような器具を使い口からマウスにフコイダンを飲ませています。

もっと詳しく知りたい方はこちらから

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Posted by 有限会社フコイダン屋 at 12:17フコイダンの基礎知識

2007年04月13日

フコイダンの基礎知識 4

最近「低分子フコイダン」なる悪質な商品があります。
その「低分子フコイダン」なるものについて検証してみましょう。

低分子フコイダンについて  

「フコイダンは高分子なので体内に吸収されない。」

「高分子のフコイダンを低分子化することで体内に吸収されやすくしたものが低分子フコイダンその分子量は500である。」と。

これは低分子フコイダンを販売しているサイトに載っている宣伝コピーです。

確かにフコイダンは高分子である分子体をフコイダンと呼んでいます。

では、その高分子である分子体を壊した物(溶解した物)はフコイダンとは言えないのではないでしょうか?

フコイダンは多糖体ですので分子量が大きのが当たり前なのです。
この多糖体の状態であるものをフコイダンであると規定されています。

分子量500のフコイダンはないと言う事ができます。

元はフコイダンであったということです。

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Posted by 有限会社フコイダン屋 at 12:11フコイダンの基礎知識

2007年04月12日

フコイダンの基礎知識 3

アポトートーシスについて

シスについてアポトーシスは、「遺伝子に支配されたプログラム細胞死」と定義されています。

遺伝子にプログラムされた細胞死をアポトーシスといいます。

実は私たちの身体では、毎日約4千億個の細胞が死んでいると云われています。ヒトの身体は約60兆個の細胞で構成されていますから、その150分の1が毎日死んでいるという計算になります。

このことを細胞の自然死(アポトーシス)と云われています。

このアポトーシスをせず増殖のみを繰り返す細胞が癌細胞だといえます。

癌細胞とは何らかの理由で DNA に損傷を受け アポトーシス(自然死) を避けることにより癌化、悪性化して行きます。

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Posted by 有限会社フコイダン屋 at 14:08フコイダンの基礎知識

2007年04月12日

フコイダンの基礎知識 2

L-フコースについて

L-フコースとは、全糖、ウロン酸、硫酸が下記の図のように結びついた物です。
フコース(fucose )は、デオキシ糖の一種である6-デオキシ-ガラクトースで、化学式はC6H12O4、。天然にはL型がL-フコシドの形で、動植物に幅広く存在する。 名前の由来は、ヒバマタ(Fucus)という海藻の細胞壁多糖類であり昆布、モズクのねばねば成分としても知られるフコイダン(Fucoidan)で発見される。

現在、報告されているフコイダンの作用は 多糖体 と言われる正常な分子量をもつフコイダンの作用です。(比較資料へ)

正常な分子量をもつフコイダンとはL-フコースの話から始めなければなりません。

フコイダンとは数千~数百万、数千万の分子量をもつL-フコースの分子体をフコイダンと呼んでいます。

分子体とは、ある分子が特殊な形状で連鎖した分子の集まりを分子体といいます。

糖の分類としては、単糖2分子がグリコシド結合により1分子となったものを二糖といい、単糖3分子が結合したものを三糖という。単糖2分子~20分子程度が結合したものをオリゴ糖という。さらに多くの単糖が結合したものを多糖といいます。

フコース(fucose )は、デオキシ糖の一種である6-デオキシ-ガラクトースで、化学式はC6H12O4、。天然にはL型がL-フコシドの形で、動植物に幅広く存在する。 名前の由来は、ヒバマタ(Fucus)という海藻の細胞壁多糖類であり昆布、モズクのねばねば成分としても知られるフコイダン(Fucoidan)で発見される。
この化学式がフコースの最小単位です。

このL-フコースが下記の特殊な形状で連鎖し分子体(多糖体)となって存在が確認されているのは海藻類からです。

このL-フコースが特殊な形状で連なり、ここで 多糖体 と呼ばれる フコイダン になります。

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Posted by 有限会社フコイダン屋 at 14:06フコイダンの基礎知識

2007年04月12日

フコイダンの基礎知識 1

フコイダンとは
コンブ、ワカメ、モズク、アラメなどの多糖である 「フコース」 が研究対象とされ、研究の結果 フコイダン(多糖体) ことが明らかにされたのです。

フコイダン はアガリクス茸に含まれる β-グルカン の免疫賦活作用(自己の免疫力を高める事により異物を除去する作用)とは異なり、直接細胞に働きかけ細胞死に導く作用を有する事が明らかにされ注目されました。(アポトーシス)

フコイダンとは多糖体で分子量 数万~数百万、数千万の分子を持っているものがフコイダンと呼ばれています。

もっと詳しくこちらから

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Posted by 有限会社フコイダン屋 at 14:00フコイダンの基礎知識