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2007年04月14日

フコイダン基礎知識

低分子フコイダンは吸収率が良いなどと宣伝していますが、その根拠は何もありません。
大学での比較試験をみていただいても判るように癌細胞にたいする作用は断然高分子フコイダンが優れていることが判ると思います。


反対に防腐剤の作用で低分子フコイダンを多く摂取したマウスは効果が薄れています。

これから吸収率を検証してみましょう。

「フコイダンは高分子なので体内に吸収されない。」

「高分子のフコイダンを低分子化することで体内に吸収されやすくしたものが低分子フコイダンその分子量は500である。」と。

これは低分子フコイダンを販売しているサイトに載っている宣伝コピーです。

確かにフコイダンは高分子である分子体をフコイダンと呼んでいます。

では、その高分子である分子体を壊した物(分解)はフコイダンとは言えないのではないでしょうか?

元はフコイダンであったということです。

低分子とはどういう事をいうのでしょう。

その物質が持っている分子構造を「そのまま」小さくすることができれば低分子化できたということではないでしょうか?

低分子フコイダンと云われえる製品を調べてもフコイダンはわずかにしか検出できません。

もっと詳しく知りたい方はこちらから


フコイダン専門店フコイダン屋


Posted by 有限会社フコイダン屋 at 13:07 │純度100%沖縄フコイダン